開拓時代のアメリカでは布が大変貴重だったため
少しでも長持ちするように
ロウソクの芯(CANDLEWICK)のような太い刺繍糸を使って
補強として布の縁に玉結びのようなステッチを
施していたそうなのですが
インペリアル社の社長がニューヨークでその布を見かけ
その優れたデザインをとても気に入り
丸いビーズで縁を飾ったキャンドルウィックシリーズを作った。
と言う説明を良く目にするので
そうなのだろうと思っていたのですが・・・
インペリアル社の当時の社長であり
でデザインや製作に深く関わっていた Earl Newton が
ニューヨークを訪れた際に
大きなボールがモチーフに付けられたような
フランス製のガラス器を見て
「このボールの雰囲気をアレンジしたら
もっと繊細でエレガントなガラス器がつくれるのでは?」
と、新しいデザインを思い付き、2、3個の試作品を作った後
このデザインがCANDLEWICKと言われる
刺繍の縁飾りを思わせることから
「CANDLEWICK」と言う名前を付けた・・・
と言うのが事実らしいです。
インペリアル社では特許も申請したと書いてあるのですが
キャンドルウィックの何に付いて申請したのかは
私の翻訳が上手く出来なくてまだ理解できていません(~_~;)
1番に考えられるのは、やっぱり玉で縁取る
デザインだと思うのですが・・・
当時、色んなガラス会社でビーズエッジのガラス器は
売られていました・・・
それに、近年に見かける酷似したデザインの現行品は?
デザインの使用料を払って作られている物なのでしょうか?
それともデザインの特許が取れなかったのでしょうか?
・・・倒産した会社の物だからもう関係ないとか?(・_・)?
その辺のシステムは良く解らないのですが
ちょっと気になってしまいますよね(私だけ?)
時間を見つけてまたよく調べてみます(^_^;)
少しでも長持ちするように
ロウソクの芯(CANDLEWICK)のような太い刺繍糸を使って
補強として布の縁に玉結びのようなステッチを
施していたそうなのですが
インペリアル社の社長がニューヨークでその布を見かけ
その優れたデザインをとても気に入り
丸いビーズで縁を飾ったキャンドルウィックシリーズを作った。
と言う説明を良く目にするので
そうなのだろうと思っていたのですが・・・
インペリアル社の当時の社長であり
でデザインや製作に深く関わっていた Earl Newton が
ニューヨークを訪れた際に
大きなボールがモチーフに付けられたような
フランス製のガラス器を見て
「このボールの雰囲気をアレンジしたら
もっと繊細でエレガントなガラス器がつくれるのでは?」
と、新しいデザインを思い付き、2、3個の試作品を作った後
このデザインがCANDLEWICKと言われる
刺繍の縁飾りを思わせることから
「CANDLEWICK」と言う名前を付けた・・・
と言うのが事実らしいです。
インペリアル社では特許も申請したと書いてあるのですが
キャンドルウィックの何に付いて申請したのかは
私の翻訳が上手く出来なくてまだ理解できていません(~_~;)
1番に考えられるのは、やっぱり玉で縁取る
デザインだと思うのですが・・・
当時、色んなガラス会社でビーズエッジのガラス器は
売られていました・・・
それに、近年に見かける酷似したデザインの現行品は?
デザインの使用料を払って作られている物なのでしょうか?
それともデザインの特許が取れなかったのでしょうか?
・・・倒産した会社の物だからもう関係ないとか?(・_・)?
その辺のシステムは良く解らないのですが
ちょっと気になってしまいますよね(私だけ?)
時間を見つけてまたよく調べてみます(^_^;)
