
キャンドルウィックの広告の切抜きです。
贅沢なと言うか、これでもかと言う感じと言うか・・・
ミルクガラスの食器と併せて使うのが
素敵かな・・・と思いますが
沢山持っていて、しかも惜しみなく使えるなら
キャンドルウィックだけのセッティングもしてみたいですね(^-^)
実際は数少ないキャンドルウィックを
割らないようにドキドキしながら
たまに使って楽しむのが精一杯です・・・(^_^;)

甘い誘惑・・・それは甘いお菓子・・・。
「ROYCE'」 http://www.e-royce.com/index.jsp
のポテトチップチョコレートです。
ご存知の方、虜になってしまっている方も多いと思いますが
ご多分にもれず、私も虜になってしまったお菓子です(^_^;)
増え過ぎてしまった体重を、汗と涙?を流しながら減らしてから
家で食べる甘い物には結構気を使っています
外で食べる時は全く気は使いませんが・・・(^o^)
でもこれだけは「ほんのちょっと」じゃ止まりません
子供には決して言えませんが
ポテトチップチョコレートを沢山食べたいばかりに
「お昼ご飯の代わり〜」とかやってしまいます
・・・ダメです・・・(-_-;)
自宅の近辺では買えないんです
近くで物産展がある時に探してみるか
ネットなどで買うか、支店がある方まで行った時に
足を伸ばして買いに行くか
・・・だから余計に食べたくなるんでしょうかね?
ファイヤーキングのボウルに入れて
マグにはお砂糖無しのカフェオレ、楽しみなおやつタイムです!
カフェオレ1杯飲む間に、ボウルに入れたポテトチップチョコレートは
もちろんオカワリシマシタ(~_~;)

普段、麦茶を入れているポットです。
何年か前に読んだ雑誌に
「10年間使い続けているお気に入りの物は?」
と言うような記事があった事をふと思い出しました。
うちでは何だろう?と思ったのと同時に
頭に浮かんだのがこのポット・・・
13、4年前に2つ買ってから
1年中麦茶を入れてず〜っと使い続けています。
麦茶は自分でつくって冷蔵庫に入れて置くのが
自分の中での決まりなので(変な決まりですね)
麦茶用にするポットはイロイロ試しました
本当にイロイロ・・・ガラスに硬質プラスチック製
注ぎ口の形なども良さそうな物を見付けては使ってみたのですが
これだ〜と言うのがなかなか見つからない(ーー;)
私は基本的に面倒くさがりなので(苦笑)
洗いにくい形の物はまず私にはダメでした。
台所用品を扱っているお店を見かける度に
「麦茶ポットにできる物は無いかな〜」と
探していて見つけたのがこのポット
ファイヤーキングでお馴染みの
アンカーホッキング社製で、錨のマークもしっかりあります(笑)
当時、近くを通った時には必ず寄っていた
食器や台所用品を扱っているお店のセール品で
1つ300円くらいで買ったような覚えがあります(安!)
ポリプロピレン製なので硬質プラスチック製や
ガラス製の物とは違い落っことしてもぶつけてしまっても
ほとんど問題なし、注ぎ口もシンプルなのでとても洗いやすいです!
毎日使う物はやっぱり使いやすい物が一番なのでしょうねぇ・・・
でも多少の不便さを感じても姿形が気に入って
欲しくなってしまう物が沢山あります
今では輸入物の台所用品を扱うお店が多くなりましたよね
それに出掛けなくても品物を見る事ができる
沢山のネットショップ・・・
「欲しい・・・けどムダかも・・・でも欲しい・・・
あ〜どうしよう・・・」
台所用品好きなせいでしょっちゅうそんな事を
考えているような気がします(~_~;)

画像中央のコンポートは
毎日チェックしているネットショップで買った物。
サイズと言いデザインと言い、心のツボを
グッと押してくれちゃったこの器は
見た瞬間迷わずご注文してしまったお気に入りです(^.^)
元々ガラス好きの私は、切子のような和ガラスも好きです。
・・・と言うか、ガラスで出来ている物全般を気にして見ています(~_~;)
ある所で氷コップを見つけ、また心のツボを押されてしまい
「1個くらい欲しい・・・」
と思ったのですが、桁が違うんじゃないか
と思うほどのビックリする値段が付いていました。
氷コップに付いて知識も無く
その値段で買っても良いのか解らなかったので
ちょっと後ろ髪を引かれつつもその場は退却。
後日、これを機会にと和ガラスに付いて書かれた
「むかしガラスの器」と言う本を買ってみました。
ページを捲り、半ば夢見心地で器の写真を見ていたら
「あれ?似てる?」
画像のコンポートにそっくりな物が載ってる・・・
よ〜く見比べてみたら・・・同じだぁ!
このコンポートを買ったネットショップのオーナーは
自らイギリス等へ買い付けに行っているのですが
買い付け先で見付けた物だからか
ディーラーの説明がそうだったからかは解りませんが
コンポートの説明に「イギリス製」と書かれていました。
ところがこの本によれば、昭和初期に
日本で作られた輸出用のガラス器だったようです。
そっか〜里帰り品だったのか!
日本で作られイギリスに渡って、色んな家で使われて
何十年も経って戻ってきたのかなと思ったら
何だか「良くやった!」と誉めたい気持ちなり
ますます愛着が湧きました。
この事実を知るきっかけになった氷コップは
どうなったのかと言うと
残念ながら我が家の棚には収まっていません。
目を肥やさない事には「後でわかった違う物」が
増えてしまう事間違い無し・・・
それでは困ってしまうので、手を出すのは止めました(-_-;)
